好きこそ物の上手なり、学びの基本は真似することから

独学を続けるにはモチベーションの維持が重要です

否定できない国際共通語としての英語

英語はなんと言っても世界共通語の地位を占めています。ネイティブの使用人口の割合は勿論ですが、インターネットの世界でも飛び交っている情報の25%以上は英語の情報です。
ビジネス上でも国外とのやりとりは、英語を基本に行われています。ネイティブの人口で勝る中国語も国際ビジネスではあまり使用されていません。
言語の力は、母国語とする国家・地域の経済力に比例するといわれています。その意味でも英語圏の持つ経済力は抜きんでています。
この英語=共通語というのは、日本でも意識されています。ビジネスの一線に立つ25才以上の英語学習者は10年前よりも200万人以上増加しているデータもありま。
小学校でも英語の必修化が進み、大学などの入試などでも英語の学力が重視されています。
英語の優位性、英語を習得する必要性は、止められない流れになっています。

英語コンプレックスを克服しよう

日本人は英語を初めとした外国語に、妙なコンプレックスを持っています。
世界各国の受験者と比較した英語共通テストの成績が、日本は常に他国に比べて下位に甘んじていると報道されています。
原因として、英語の学習時間が短かすぎる・学習方法が悪い、英語の必要なく大学での高等教育を受けられる、日常生活で英語の必要性はほとんど感じられない、そもそも日本語を母国語とする日本人にとって英語などの外国語は学びにくいなどがあげられます。
しかし英会話に関しては、恥をおそれる文化が習得の壁になっていることは忘れられません。また必要のないのに英会話を使うことに、違和感を覚える文化もあります。
日本で働く外国人が日本語が必ずしも上手と言うわけではありません。それでも、彼らは一生懸命日本語で話し、聞く側も相手の言わんことを理解しようと努力します。
英会話もお互いの努力の力を信じて学習に取り組む必要があると思います。