好きこそ物の上手なり、学びの基本は真似することから

英語で話すことを好きになりましょう

学ぶより慣れよ、英会話の機会を見いだそう

日本人で英語を話せると自信をもっていえる人は、英語学習者のわずか2%程度だと言われています。もっとも英会話の必要なシチュエーションがはっきりしないため、この数字も過小すぎるかもしれません。
しかし高校までに授業で1000時間、予習復習自習を含めれば2000時間の学習をしながら、英語での会話に躊躇するのは、何か別の原因があるのではないでしょうか?
その一つが日本人が完璧を求めすぎる、日本語と同じようでないと話せたことにならないという誤解にもあると思われます。また、特に英会話の独学で陥りやすい、失敗したり恥をかくチャンスが少ないため、実践での会話では必要以上に慎重になってしまいがちになります。
英語で使う場面が少ないのも一因です。観光地の店員さんは、お世辞にも上手と言えない英語で外国人観光客と会話し立派にトラブルなく商売をしています。
英語を使う機会を見つけてどんどん見いだしましょう。

好きこそ物の上手なり

バンドのヴォーカリストは英語でも歌います。プロのバンドのウォーカリストでも、英語の発音はどうかと思われる人も少なくありません。しかし彼らは恥ずかしがらずに堂々と大きな声で歌います。そして、ステージを重ねる毎に英語の発音が上手になっていきます。
ここには3つのキーワードがあります。好きであることと、大きな声を出すこと、恥ずかしがらないことです。
好きであればモチベーションは続く物です。そして学習特に独学に必要な毎日少しずつでもやり続けることができます。
そして大きな声を出して自分の発音を聞く、おかしいと思ったらCDなどを聞き返す、そのバンドのフロントマンになりきって大きな声を出すと、次第にネイティブの歌っぽくなっていく物です。
ヴォーカリストは恥ずかしがりません。発音的に失敗してもそれに対処して堂々とステージを勤めています。
英会話の独学の際に、参考になる事例の1つといえます。